スペシャル企画:座談会 新卒採用情報

「会社と仕事」をテーマに、若手同期社員らへ座談会形式でインタビューを行いました。
新入社員に近しい若手社員らの、入社前後の仕事に対するイメージの違いや同期との絆、ドコモ・テクノロジの良い所などをご覧ください。

「会社と仕事」をテーマに、若手同期社員らへ座談会形式でインタビューを行いました。
2010年に入社したメンバー
渡邊 貴紀
石居 健太郎
鈴木 顕
金子 裕一

今日は、ドコモ・テクノロジで働く先輩が実感している「会社と仕事」についてお話を伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

最初に、ドコモ・テクノロジに入社する前後で、会社や仕事に対するイメージは変わりましたか?

想像とは違って、入社後早い年次から大きな裁量をもって働けることに驚きました。

金子映画や音楽、おサイフケータイなど、携帯端末で何でも通信できることに興味を持っていたので、通信インフラ企業を中心に就職活動をしていました。入社前は、プログラミングなどの細かい作業をすると思っていたのに、実際に入社してみると「いつも幅広く、視野を広く見ろ」などと求められました。想像とは違って、入社後早い年次から大きな裁量をもって働けることに驚きました。

石居開発業務の中で、グランドデザインや基本設計、試験、リリース後の維持管理など、一貫して携われることに驚きました。私自身は、手を動かす業務もやっているので、開発ベンダーの方と直接やり取りして、業務の改善を行っています。

渡邊学生時代の卒論で無線関連の研究を行っていましたが、入社後に配属された無線装置開発のセクションで、実際に行った業務で開発した製品がリリースされたとき、「このサービスは自分が開発に携わっていた」と言い切れるのも良いところですね。

鈴木仕事上の責任というプレッシャーに、学生と社会人のギャップを感じました。サービスのリリース時に不具合を出してしまったときのことですが、当時は「クビになるんじゃないか…」と落ち込みました。実際にはクビにはならなかったのですが(笑)。とはいえ、自分の行った仕事が、会社、ドコモグループ全体に係わってくるという責任を痛感した仕事でした。

では、仕事をする上で職場の仲間についてお伺いします。

同期だと何でも聞きやすいですよね。

鈴木自分が担当している業務のことで、他事業部に聞きたいことがある場合に、まず、その事業部の同期の仲間に聞きます。

金子同期だと何でも聞きやすいですよね。

渡邊同期の仲間と仕事の話をするのは、同期が所属する事業部で知りたいことがあったときや、仕事上の悩みを聞く程度でしょうか。

金子仕事の事を聞く時にでも、内線電話で「暇?」というふうに聞けるので、昼食のついでに聞いたりします。

石居同期と話すのは、就業後や土日の休みでしょうか。でも、話すことは基本的にプライベートのことだけで、仕事の話はあまりしませんね。(笑)

仕事上での悩みは?

開発要望にうまく対応するためには、開発ベンダーの方と、いかに協力しながらプロジェクトを進行していくかです。

石居悩むのは、だいたい関係者との調整です。開発要望にうまく対応するためには、開発ベンダーの方と、いかに協力しながらプロジェクトを進行していくかです。同期の仲間は大概同じ悩みを持っていますね。

渡邊たしかに。開発要望が技術的に難しいことで、どう解決したらいいかを議論したり、サービスリリースに向けて納期が厳しい中、開発ベンダーの方にお願いしなくてはいけなかったり…

鈴木悩むときはいつも一緒の理由ですね。悩んだときには、同期に向けてお悩みメールを一斉送信したりします。(笑)

金子プロジェクト関係者の共通認識は何か?その認識に合わせてがんばっていきましょう!という調整となるので、一緒にお仕事する方との関係性が重要になってきます。

鈴木どうすれば、プロジェクトがスムーズに行くかを同期との飲み会で熱く議論したりすると、自分自身も同じ悩みを持っていたりするので、同期と話すことですっきりすることもあります。

同期は、仕事上の悩みについて、一番分かる存在なんだ、と改めて実感します。

渡邊そういう意味では、同期は、仕事上の悩みについて、一番分かる存在なんだ、と改めて実感します。同期の存在は、まだ分からない部分はありますが、入社時に、グループでの泊まり込み研修等を通じて、悩み事があれば何でも相談できるという点が、何より心強い存在ですね。

石居でも同時に、年次を重ねるごとに、昇格・昇進などを経て、一緒に仕事をするようにもなるので、ライバル的存在でもありますよ。

鈴木苦しい時を一緒に共にしてきた事で、仲が悪くなるのではなく、頼れる仲間でありながらも、ライバル的存在となっていくと思います。

石居確かに。仕事の悩みは社外の人には話せないことも多いのですが、社内の同期だと事情がわかるのもいいですよね。

では、最後にドコモ・テクノロジの良いところについて教えてください。

スケールの大きい仕事であったり、社会へのインパクトの大きい仕事に実際に携わることでしょうか。

渡邊自分でやった仕事が分かりやすいのは良いよね。「この携帯の通信を自分で設計した」とか言ったときに、外部の人にも分かってもらいやすい。

石居何といっても、ドコモとしてのグループの規模。スケールの大きい仕事であったり、社会へのインパクトの大きい仕事に実際に携わることでしょうか。

金子入社前に漠然と不安に思っていたのですが、現時点でのスキルとかは全く関係なく、入社後に勉強していけば良いところです。ドコモ・テクノロジには、入社後に学べる場がきちんとありますから。

社内でコミュニケーションを多くとっていける良い環境があるのが良いところです。

鈴木みっちりと長い期間、先輩と一緒に仕事できるのも良いよね。デスクが隣で、分からないことも先輩にすぐ聞けるし(笑)。社内でコミュニケーションを多くとっていける良い環境があるのが良いところです。

渡邊社会人になってから勉強する機会も増えますし、成長できる環境があると思います。自分でも、一人で仕事を回して行きたいという想いが強くなってきました。

金子ちょっと大きめの仕事だと、目上の方ばかりという環境もありますが、その仕事をチームリーダーとして回していける。実践的な知見はもちろん、大小さまざまな調整など、幅広いスキルを高めることができます。そうした案件が沢山転がっている中で、自ら手を挙げステップアップのチャンスを掴み取る機会が多いことでしょうか。